2026.03.30

【3Dデザインも作成します!】3Dデザイン作成の流れと製作可能なアイテムについて

オリジナルグッズやOEM製作をご検討中のお客様から、「完成イメージが湧かない」「立体物の形状まで相談できるの?」といったお声をいただくことが増えています。

弊社では、平面デザインや三面図デザインはもちろん、実際の仕上がりをよりリアルにイメージできる【3Dデザイン作成】までトータルでサポートしております!本コラムでは、3Dデザイン作成の流れと、対応可能なアイテム例をご紹介いたします。

1. まずはヒアリングから

まずは、お客様のご要望を丁寧にヒアリングいたします。

  • 制作したいアイテムの種類
  • 使用シーン(ノベルティ/物販/記念品など)
  • サイズ感
  • 素材
  • 数量
  • 世界観やイメージ(かわいい/クール/高級感など)

「ざっくりしたイメージしかない」「他社事例を参考にしたい」などの段階でも問題ございません!企画段階からお気軽にご相談いただけます。

2. 手書きラフ作成と図面作成

① 手書きラフ作成

ヒアリング内容をもとに、全体の形状や構造を確認するための手書きラフを作成します。

この工程では、

  • 厚みや立体感
  • 可動部分の有無
  • パーツ構成

などを大まかに可視化し、方向性をすり合わせていきます。修正やご要望もこの段階で柔軟に反映可能ですのでお気軽にご相談ください!

② 図面作成

ラフが固まったら、サイズや構造を明確にした図面を作成します。

製作工程や量産を見据え、

  • 実現可能な形状か
  • コストバランスは適切か
  • 安全面
  • 強度に問題はないか

といった点も同時にチェックします。

ここで平面・三面図だけでなく、3D化を前提とした設計に落とし込みます。

3. いよいよ3Dデザイン作成!

図面をもとに、3Dデータを作成します!

3Dデザインでは、

  • 完成時の立体的なフォルム
  • 角度ごとの見え方
  • 凹凸や厚み

などをリアルに確認できるため、完成イメージのズレを大幅に防ぐことができます。

「思っていた形と違った…」という不安を、製作前に解消できるのが大きなメリットです!

5. 他にもデザインサポートで製作可能なアイテム例

ほかにもノベルティからイベント物販、限定グッズまで幅広く活用いただけます。
是非お気軽にイエローにご相談ください!

6. まとめ

3D デザインを取り入れることで、完成形を事前にしっかり確認でき、イメージのズレや製作リスクを最小限に抑えることができます。
「イメージはあるけど形にできない」「立体物のデザインから相談したい」「まずは可能かどうか聞いてみたい」そんな段階でも、まったく問題ございません!!
弊社では、ヒアリングからデザイン、製作までを一貫してサポートし、お客様のご要望やご予算、スケジュールに合わせた最適なご提案を行っております。経験豊富なスタッフが、お客様のアイデアを形にするお手伝いをいたします!
是非お気軽にイエローにご相談ください!

3Dデザイン作成もサポートします!

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